Dog Songs #52
by sakejirushi
「One Too Many Mornings」/ Bob Dylan
先日「If Dogs Run Free」をご紹介したばかりですが、ディランには他にも犬が出てくる歌が多々あります。
本日は、ジャズギタリストで、大のディラン好きでもある松尾由堂さんからご紹介いただいた、こちら。
まあ、犬は本当にただ登場するだけで、犬の歌というわけではないのですが…。
ボブ・ディランZepp Tokyo公演は、来週月曜まで、週末を除いて毎日あります。
もしかすると最後の来日かもしれません。また、ライブハウス公演は、ぜったい最初で最後だと思います。
当日券も若干出ている模様。予定に融通がつく方は、ぜひチェックしてみてください。
※ 皆様のおすすめドッグソングを教えてください! 詳細はコチラ。
酒井 匠 (酒印音盤)

Comments
[...] 本日のドッグソングは、松尾由堂さんからご紹介いただきました。 Dog Songs #52も紹介してくれた由堂さん。実は他にもまだいくつか、教えてもらっています。多謝! King は、実際にニール・ヤングが飼っていた犬の名前。 いかにも隠し撮りっぽいライブ映像ですが、オリジナルは、名盤『Harvest Moon』(1992) に収録されています。 [...]
[...] インタビューが大半の映像で、曲がプツプツ切れますが、ご容赦ください。 トム・ペティはボブ・ディランのストレートな影響下にあるSSWですが、こうして見てみると、ディラン的というより、後の佐野元春や浜省の元になったスタイルというか、彼らに多大な影響を与えた大元のように感じます。 この曲も、Dog Songs #52、#58を教えてくれた、ジャズギタリスト松尾由堂さんからのご紹介です。 [...]