Dog Songs #94
by sakejirushi
一日空けてしまい、すみませんでした。
Dog Songs をご覧いただいている皆さま、いつもありがとうございます。酒井でございます。
さて、突然ですが、以前も書いたように、うた (特に洋楽ロック) の中に登場する「犬」は、つらい、きつい、馬鹿の代名詞的に使われたり、性的な、ないし性的に直情的な様の例えに使われたり、あるいは、セックスの体位そのものを指したりすることが、ままあります。
このコーナーでは今まで、そうした、犬好きの方の気分を害する可能性がある楽曲は、極力紹介するのを控えてきたわけですが、100曲コンプリートを目前にして振り返ってみると、「Dog Songs 100選の中に、これらが入っていないのは、どう考えても不自然!」という曲たちが、実はいくつか残ってしまっています。
そこで、本日からは、タブーに挑戦(?)して、「(愛犬家の皆様にはちょっと刺激が強いかもしれないけれど、) ドッグソングを収集する上で、避けて通ることのできない超有名曲シリーズ」をお届けさせていただこうと思います。
ぜひ目くじらを立てずに、ご笑聴いただければ幸いです。ロックンローール!!
というわけで、本日は、こちら。
「Hound Dog」/ Elvis Presley
エルビス、一挙手一投足がいちいちすごいです。
それに対するファンの歓声も、いちいちすごいです。
