Songs

Dog Songs #100

2月から毎日、1日1曲 (時々遅れて翌日に2曲という日もありましたが…) をご紹介してきたドッグソングスですが、皆様からのご協力の甲斐もあり、おかげさまでとうとう、なんと、本日で100曲目となりました!

犬にまつわる歌を集めるという、ただそれだけのコーナーですが、こうやって100曲が並んでみるとなんだか立派なコンテンツですね。
たぶん100曲収集したアーカイブというのは、他にないのではないでしょうか。
(あ、犬の歌を100曲作っちゃった人はいましたね。→ Dog Songs #37

毎日お聴き下さった皆様、曲をご推薦いただいた皆様、誠にありがとうございました!
ドッグソングスは、毎日のご紹介はお休みして、次の展開を企てたいと思います。


さて、ラストを飾るナンバーは、コチラ。

「セブン」/ あしのなかゆび

「届かない声もつたない心も 君には話せるよ」
「少しだけ前を行こうとする君の ちぐはぐに笑う歯並びを見ていた」

今の爽やかな季節にぴったりな、犬と一緒に走りたくなる、ドッグソングです。


最後に、手前味噌で恐縮ですが、このバンド「あしのなかゆび」の1stミニアルバムを、我が酒印音盤から発売させていただいております。(※但し、残念ながらこの曲は収録されていません。)
私、持ち歩いておりますので、木曜・第三土曜のDo One Good BARでぜひお声がけください。
遠くの方は、Amazon、iTunesなどでもお求めいただくことが可能です。

また、この曲をきっと生で聴ける、あしのなかゆび近日中のライブは、
・5/17(月) 横浜Thumbs Up
・6/20(日) 渋谷Wasted Time
で開催されておりますので、こちらもぜひ。

(…え、ギターの人が僕に似ている? ち、ちがいます。彼は案外さんといいます。)


3ヶ月間、ご愛読ありがとうございました!!

酒井 匠 (酒印音盤)

Dog Songs #99

「Doggin’ Around」/ Michael Jackson

さあ、「(愛犬家の皆様にはちょっと刺激が強いかもしれないけれど、)ドッグソングを収集する上で、避けて通ることのできない超有名曲シリーズ」もいよいよ本日まで。
そして、Dog Songs、ついに99曲目の今日は、満を持してマイケル登場です!

この曲のオリジナルは、1960年、Jackie Willson氏の歌唱によるもの
「犬みたいに俺の周りを嗅ぎ回るのはやめてくれよ」という、ヤサ男のナンバーです。
当時のマイケル少年は、複雑な家庭環境、複雑なショービジネス界の中で、こういう “大人の歌” ばかりを歌わされていたわけで、そう考えると複雑な一方で、でもやっぱりこの頃のマイケルには無条件にキュンキュンしますよね。

さて、いよいよ明日は100曲目です!

酒井 匠 (酒印音盤)

Dog Songs #98

「A Hard Day’s Night」/ The Beatles

(愛犬家の皆様にはちょっと刺激が強いかもしれないけれど、)ドッグソングを収集する上で、避けて通ることのできない超有名曲シリーズ、その5。
ご存知のように、世界史上最高の大スターだった彼らが、どこへ行っても人々にもみくちゃにされながら世界中を旅して演奏する毎日を続け、ライブを止めて制作活動に専念するようになる手前で、産み落とした曲です。
と考えると、「犬のように働き、丸太のように眠る (I’ve been working like a dog / I should be sleeping like a log)」というフレーズも、大目に見てもらえるのではないでしょうか。
あ、彼らが愛犬家なのはDog Songs #11#12で実証済みですしね!

酒井 匠 (酒印音盤)

Dog Songs #97

「Dog Eat Dog」/ AC/DC

(愛犬家の皆様にはちょっと刺激が強いかもしれないけれど、)ドッグソングを収集する上で、避けて通ることのできない超有名曲シリーズ、その4。
あまりにショッキングなタイトルですが、「何が起こるかわからない、食うか食われるか、欲得ずくの情け容赦ない争い」という意味の慣用句だそうです。
日本語で言うところの「骨肉の争い」くらいの感覚なのでしょうね。
ハードロック、ヘビーサウンドの代表選手 AC/DCですが、カン高い声も、短パンで動き回るアンガス・ヤングも、僕はなんだか、ちょっと可愛い感じがしてしまいます。(もちろん、格好良いんですけど…。怖くない、というか…。)

酒井 匠 (酒印音盤)

Dog Songs #96

「Diamond Dogs」/ David Bowie

(愛犬家の皆様にはちょっと刺激が強いかもしれないけれど、)ドッグソングを収集する上で、避けて通ることのできない超有名曲シリーズ、その3。
同曲がタイトルとなっている『Diamond Dogs』(1974) は、ジョージ・オーウェルの『1984年』をモチーフにしたコンセプト・アルバム。
犬ジャケ界では有名な(?)、奇ジャケットです。

酒井 匠 (酒印音盤)

Dog Songs #95

「Black Dog」/ Led Zeppelin

(愛犬家の皆様にはちょっと刺激が強いかもしれないけれど、)ドッグソングを収集する上で、避けて通ることのできない超有名曲シリーズ、その2は、おなじみザ・エロ・ドッグソングです。
ロック少年にはあまりにも有名なリフ。
ジミー・ペイジ、男前です。
あーはー、あーはー。

酒井 匠 (酒印音盤)

Dog Songs #94

一日空けてしまい、すみませんでした。
Dog Songs をご覧いただいている皆さま、いつもありがとうございます。酒井でございます。
さて、突然ですが、以前も書いたように、うた (特に洋楽ロック) の中に登場する「犬」は、つらい、きつい、馬鹿の代名詞的に使われたり、性的な、ないし性的に直情的な様の例えに使われたり、あるいは、セックスの体位そのものを指したりすることが、ままあります。
このコーナーでは今まで、そうした、犬好きの方の気分を害する可能性がある楽曲は、極力紹介するのを控えてきたわけですが、100曲コンプリートを目前にして振り返ってみると、「Dog Songs 100選の中に、これらが入っていないのは、どう考えても不自然!」という曲たちが、実はいくつか残ってしまっています。

そこで、本日からは、タブーに挑戦(?)して、「(愛犬家の皆様にはちょっと刺激が強いかもしれないけれど、) ドッグソングを収集する上で、避けて通ることのできない超有名曲シリーズ」をお届けさせていただこうと思います。
ぜひ目くじらを立てずに、ご笑聴いただければ幸いです。ロックンローール!!


というわけで、本日は、こちら。

「Hound Dog」/ Elvis Presley

エルビス、一挙手一投足がいちいちすごいです。
それに対するファンの歓声も、いちいちすごいです。

酒井 匠 (酒印音盤)

Dog Songs #93

「Me And My Dog」/ John Hiatt

ドッグソングも、あと一週間でとうとう100曲です。
ただ犬の出てくる歌を集めるだけのコーナーでも、こうもまとまってくると、ちょっとした”コンテンツ”ですね。
曲をご紹介・ご推薦いただいた皆様、あらためまして、ありがとうございました!

さて、本日は、犬とともに過ごす人生を淡々と歌った名曲をお届けします。
ジョン・ハイアットは、まさに “ミュージシャンズ・ミュージシャン (=ミュージシャンから愛されるミュージシャン)” なシンガーソングライター。
名ギタリストSonny Landrethとの共作アルバム『Beneath This Gruff Exterior』(2003) に収録されています。

酒井 匠 (酒印音盤)

Dog Songs #92

「ウルフルズ A・A・Pのテーマ」 / ウルフルズ

本日のドッグソングは、@taka_igluくんからご紹介いただきました。
ウルフルズの「俺たちの在り方」宣言とも言うべき、中期の代表曲です。
さあ、皆さんも、ワンとなく犬のようにゴールデンウィークを生きましょう!

※ 皆様のおすすめドッグソングを教えてください! 詳細はコチラ
酒井 匠 (酒印音盤)

Dog Songs #91

「わんわんワンダホー!!」/ 詞:友利歩未、曲:勝誠二

@IslayTheMutt様、だいぶ前にご紹介いただいていたのに、遅くなってしまってすみません。
これは何かのキャンペーンソングなのでしょうか?
犬の名前が次々に登場する、小林旭の「自動車ショー車」方式の力作です。

※ 皆様のおすすめドッグソングを教えてください! 詳細はコチラ
酒井 匠 (酒印音盤)