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2011.6.18・19 Do One Good PARK

18日(土)・19日(日)の2日間、 Farmer’s Market@国連大学では、 Do One Good PARK(里親会・譲渡会)を開催します。今回の参加協力団体は、18日Wonderful Dogs、19日ANIMAL PROTECTIONDog Life Savingです。そして、これら保護活動を支援する為に雑貨やおやつを販売するDo One God STOREを併設。今週は、HUNTER二子玉川店、P・M・K、DogLifeDesignが参加します。犬用のオヤツや雑貨などを販売します。もちろん売上の一部が保護団体の活動費に充てられます。

さらに、19日(日)は、被災地へメッセージカード届けようと100犬種ポストカードでご協力頂いている長友心平さんがPARKに参加!今月15日に震災で犠牲になられた方の供養になればとスタートさせた「ともしびプロジェクト」の一環で、会場に絵画で灯をともします。

PARK

6月18日(土) 12:00〜15:00
参加団体:Wonderful Dogs

6月19日(日) 12:00〜16:00
参加団体:ANIMAL PROTECTIONDog Life Saving

STORE

6月18日(土)11:00〜16:00
DogLifeDesign
http://doglifedesign.com/instructor/?no=35

6月19日(日)11:00〜16:00

HUNTER二子玉川店
http://germanpet.blogzine.jp/hunter_tokyo/
P・M・K
http://www.rakuten.co.jp/pmk-dog/
DogLifeDesign
http://doglifedesign.com/instructor/?no=35

IVENT

6月19日(日)11:00〜16:00
長友心平「ともしびプロジェクト」絵画で灯をともします。

 

開催概要
日時:2011年6月18日(土)19日(日)11:00〜16:00
場所:Farmer’s Market@UNU
国連大学前広場 渋谷区神宮前5–53–70
http://www.farmersmarkets.jp/

2011.6.12 Do One Good PARK(報告)

6月12日は、DogShelterさんの譲渡会を開催しました。DogShelterさんは数名の一時預かりといわれるボランティアスタッフがいます。DogShelterのスタッフが保護センターから犬を引取り、一定期間そのスタッフと一緒に生活をするそうです。その後、一時預かりさんの家庭で生活をしながら定期的に譲渡会に参加します。この日に参加してくれた一時預かりさんにお話を伺ったところ、これまで40頭を越える保護犬を里親に出したとのことでした。それぞれ性格や性質の違う40頭の犬と生活をし、その犬の性格や特徴を新たな飼い主へ伝える。犬に関わる仕事をしている人を含め、このような経験をしている人は少ないと思います。ボランティアとは言え、犬と生活をする上での知識や経験はプロとして活動している方にも劣らないものなのかもしれません。

Do One Good PARKは、保護犬を一時預かっている方に直接お話を伺える場でもあります。PARK(譲渡会・里親会)の参加犬を見たら、必ずこの保護犬には、家庭で生活をしている、「犬との生活」のプロフェッショナルがついていると思っても良いかもしれません。
今回お話を聞かせてくれた一時預かりさんのブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/sayumokumokuy5689

今回のDo One Good参加団体

PARK(譲渡会・里親会)
DogShelter
http://dogshelter.jp/topics/index.php

STORE(チャリティーグッズ販売など)
P・M・K
http://www.rakuten.co.jp/pmk-dog/
DogLifeDesign
http://doglifedesign.com/instructor/?no=35

 

次回のDo One Good PARK(譲渡会・里親会)予定
今週末は18日(土)、19日(日)開催します。
日時:2011年6月18日(土) 12:00〜16:00
参加団体:Wonderful Dogs

日時:2011年6月19日(日) 12:00〜16:00
参加団体:ANIMAL PROTECTIONDog Life Saving

場所:Farmer’s Market@UNU
国連大学前広場 渋谷区神宮前5–53–70
http://www.farmersmarkets.jp/

 

2011.6.12 Do One Good PARK

6月12日(日) Farmer’s Market@国連大学では、 Do One Good PARK(里親会・譲渡会)を開催します。今回の参加協力団体は、DogShelterさんです。参加予定の保護犬は4頭です。そして、これら保護活動を支援する為に雑貨やおやつを販売するDo One God STOREには、2週連続でP・M・Kさんが参加します。犬用のオヤツなどを販売します。もちろん売上の一部が保護団体の活動費に充てられます。

STORE

P・M・K
http://www.rakuten.co.jp/pmk-dog/
DogLifeDesign
http://doglifedesign.com/instructor/?no=35

PARK

DogShelter
http://dogshelter.jp/topics/index.php

開催概要
日時:2011年6月12日(日) 12:00〜15:00
場所:Farmer’s Market@UNU
国連大学前広場 渋谷区神宮前5–53–70
http://www.farmersmarkets.jp/

~第七回 東北支援『埼玉県・旧騎西高校避難所』~

■準備段階および活動の目的

今回の活動は、D・O・Gの支援ターゲットとして掲げている、イヌを失った『人』に対するアプローチにフォーカスして実施した。
埼玉県加須市にある旧騎西高校(きさいこうこう)跡地は、福島第一原発の事故によって避難を余儀なくされた福島県双葉町民約1300人の避難所と、役場として町制機能をまるごと移転させた施設である。(2011年6月現在)

今回の活動に当たり、被災地でペットと離れ離れになってしまった飼い主向けのウェブサイトを運営する、dog rhythmのイズミカワソラ氏に協力を依頼し、飼い主のわからない被災犬を現在2頭保護している保護団体 Dog Shelter里見氏に動向をお願いした。イズミカワ氏は、本業である音楽活動のかたわら、これまでもペットの殺処分問題に取り組んできており、今回の震災では、被災地で活動する多くの動物保護団体が保護するペット情報を一つのサイトに集約し、被災者がペットを探すにあたって、より簡単に検索できるシステム作りを行っている人物である。さらに、パソコン操作が苦手な高齢者向けに、これまで集約した情報を写真付きの印刷物化して、各避難所に掲示することも計画している。イズミカワ氏の活動は、D・O・Gのテーマである、イヌを失った『人』へのアプローチと、まさにリンクしていることであり、今回の活動への協力を仰いだものである。

また、イズミカワ氏が運営しているサイトはじめ、ネット上には被災犬の情報が多く存在するにもかかわらず、いまだ飼主が見つからないイヌが多すぎることへの疑問があり、その答えを探ることも目的のひとつとした。

dog rhythm
http://www.dogrhythm.com

DogShelter
http://dogshelter.jp/

 

■5月30日(月)旧埼玉県立騎西高校避難所

この避難所では、もと職員室のあった場所に役場機能が集約され、諸手続や相談などの窓口がある。保健室では、有志の医師が数名来られる事はあるものの、医療は加須市などの医療機関に普通に通院しているようだ。運営については双葉町の保険師2名と1〜2名のボランティア保険師が24時間体制でやっと運営している。この日は気功や整体などのボランティアも活動をしていたが、生活をするにあたってはまだ不自由なことが多いようだ。

犬に関しては、避難所となっている校舎から、校庭を挟んで50mほど離れた場所に弓道場があり、その横にあった小屋を利用して犬舎としていた。犬舎には、係留されていたりケージに入れられている10頭ほどの犬がおり、もともと外飼いだったと思われる中型犬2頭は、小屋の外に繋がれている状態であった。

我々が中の様子を見ていると、小型犬を抱いた初老のご婦人がいらしたので、話を伺った。この女性は福島県から避難してきた方であり、この避難所の近所のアパートを借りて生活しているのだが、アパートがペット不可の為、この小屋に入れて毎日会いに来ることを選択したという。犬舎となっている小屋は昼間にもかかわらず薄暗く、決して良い環境であるとは言えない。彼女のこの場所への印象も満足できるものではなかったが、どこか他に預けてなかなか会いに行けないよりはまし、とのことである。この犬舎に入れるには、去勢・避妊処置が済んでいることが条件であるため、この女性の犬も手術の日程を決めているとのことであった。

補足すると、この避難所がスタートした当初はペット不可であったが犬と一緒に避難 された方や早くからこの避難所への支援をしている保護団体の尽力によって校舎から50mも離れた弓道場ではあるが、同じ敷地内で犬と過ごす環境ができたとの事であった。

我々は、保護された犬猫の情報サイトの案内が記載された印刷物の掲示と、可能であればそれを避難所内で回覧して頂けるよう、もと職員室の役場に持ち込んで折衝した。

対応していただいたのは、臨時職員の男性で、自らもイヌ5頭、ネコ2頭を飼っていたが、地震の際にネコが2頭とも逃げ出してしまい、はぐれてしまったという。その後、神奈川県の動物保護団体がそのうち1頭を保護していることがわかり、引き取りに行って無事だったが、もう1頭については未だ消息がつかめないとのことである。震災当初は、ネット環境も十分に整備されておらず、見つけだすことができた1頭も、探すのには相当苦労したとの事であった。この臨時職員の方が、避難所付近を犬と散歩していると、よく『ペットを失った人』から話しかけられるという。自身の体験をもとに、ネット上に情報が多く存在することを教え、探せば見つかる可能性があることを伝えるが、年配の方々は往々にして『パソコンが出来ないから』といって諦めてしまうのだという。

本題である印刷物の掲示と、回覧の件に関しては、臨時職員であるため判断ができないとのことであり、またこういった相談をどの部署に振ればよいのかも判らないと、戸惑っていらした。結局、他の(どの部署か不明)職員の方に、イズミカワ氏が運営するサイトと連絡先、ならびに同行した保護団体(Dog Shelterさん)が預かっている2頭の犬の情報が記載されているチラシの掲示だけ許可を頂くことができた。

この避難所では、以前にも写真付きの保護犬情報を数冊のファイルにまとめて持ってきた方(この方が保護団体の方なのかボランティアなのかは不明)がいたようだが、その時も施設側では回覧はお断りし、玄関付近に置くだけの対応だったという。我々もそのファイルを探してみたが、見つけることは出来なかった。

 

■アプローチの問題点・改善点

今回の避難所訪問で、今回の震災でイヌを失った『人』へのアプローチには、未ださまざまな障害があることがわかった。まず挙げられるのが、インターネットを使うことが出来ない方々への情報提供が、現在までほとんど出来ていないという事だ。

この印刷物化した保護犬情報を広く周知させたいところであるが、福島県だけでも100以上はある避難所へくまなく配布するには、膨大な労力と行政を含めた賛同していただく協力者なしでの実現は難しい。現在のところ、イズミカワ氏がまとめた情報を、印刷することを検討している。

■D・O・Gがやるべきアクションとは

D・O・Gとしては、保護団体さんやイズミカワ氏のような活動をされている方と協力関係を維持しながら、青山で週末に開催されるイベントを活用して賛同者を募り、こうした印刷物を避難所へお届けして情報を広く周知してもらう努力を続けていかなければならないと考える。

イヌを失った『できるだけ多くの人』へ保護犬の情報を知ってもらうには、各避難所が郵送対応可能であれば、印刷化した情報を見てもらえるかもしれない。しかし、それができない避難所、もしくは対応を不可とする避難所も存在するだろう。また、現場に印刷物が届いたとしても、膨大な掲示情報に埋もれてしまっては意味が半減する危険性もある。しかし、D・O・Gとしては諦めることなく、こうした避難所で生活をする、イヌを失った『人』たちへの情報提供を、慎重かつ早急に進めなければならないだろう。

今回の訪問で、被災して現在保護されている犬猫が数百頭いるという事実を知らない、イヌを失った『人』が圧倒的多数派であることがわかった。また、保護されている犬猫に関しても、震災から3カ月が経とうとしていることを鑑みると、そろそろ里親を募集するタイミングと判断する保護団体も急速に増えてくることが予想される。

元の飼主に戻れる可能性があるにもかかわらず、別の飼主に引き取られる犬猫が存在してしまうのは、決して幸福な結末ではない。むしろ、そうした犬猫を少しでも減らすことも、D・O・Gとしての今後の活動テーマとすべきであろう。

 

文責:村松

 

被災地支援プロジェクト収支報告書

未曾有の大地震に見舞われた東北地方。Do One Goodは、これまで被災地のペットとその家族への支援プロジェクトを立ち上げ活動を続けています。3月25日から3月31日の期間に支援物資の募集を行い、たくさんの方からお預かりしたペットフードやトイレシーツ、ケア用品など福島県南相馬市、岩手県気仙沼市、宮城県、仙台市、多賀城市、石巻市、七ヶ浜町の避難所や在宅被災者の方へお届けして参りました。4月以降も青山の国連大学前広場で開催しているPARK(里親会・譲渡会)の会場にて募金箱を設置させて頂き、多くの方から支援金をお預かりして被災地への支援を続けさせて頂いております。被災地では、避難所から仮設住宅への移動などもあり復興に向けて動き出した地域があるもののまだまだ様々な支援を続けていく必要があると感じています。

これまでの活動についてはその都度、簡単ではございますがこのウェブサイトにてご報告させて頂いておりましたが、お預かりした物資や支援金についてのご報告が出来ておりませんでした。プロジェクト開始から2ヶ月以上経ってしまいましたが、ここに3月25日から5月31日までの収支を報告させて頂きます。

Do One Good 被災地支援プロジェクト収支報告書
2011年3月 – 5月
収入
年月 寄付金 チャリティー販売 合計
2011年 3月 323,956 36,300 360,256
4月 164,839 41,000 205,839
5月 70,482 21,200 91,682
559,277 98,500 657,777
支出
年月 支援物資 運搬費 雑費 合計
2011年 3月 10,372 18,547 16,856 45,775
4月 16,916 71,957 1,178 90,051
5月 12,818 22,400 2,200 37,418
40,106 112,904 20,234 173,244
支援物資
個人、グループ、企業様より、ドッグフード、キャットフード、おやつ、トイレシーツ、
うんち袋、猫トイレ、フードボウル、おもちゃ、シャンプー類、ケア用品、綿棒、
ウェットティッシュ、洗剤、消臭剤、ブランケット、ベッド、タオル、ケージ、飲料水など、
ダンボール70個以上の物資提供をいただきました。

補足1
※収入について
寄付金:1,PARK会場の募金箱 2,協力企業・ショップ店頭の募金箱 3,その他
チャリティー販売:PARK会場にてチャリティーグッズ販売

※支出について
支援物資:被災者の方のニーズに合わせて現金で購入させて頂いたものです。
運搬費:高速代、ガソリン代、その他
雑費:文房具、ガソリン携行缶など

補足2
ここに反影れていませんが、支援金、物資とは違うカタチで物流会社を経営する諏佐氏に多大なるご協力を頂いております。
・マイクロバス・2tトラックを無償貸与
・高速道路利用の際のETCカード利用
・ガソリンは、満タンでお借りし、使い切り
・被災地で給油が困難だった3月・4月前半には100L近い燃料積込み

拠点となる東京から被災地へ物資を運搬する為に必要な費用はガソリンと高速料金だけで1往復で約5万円掛かります。その他トラックなどレンタルした場合、日数によりますが5万円から10万円が必要です。本来必要であろう運搬費は車両・燃料・高速料金で少なく見積っても70万〜100万円が掛かってたはずです。
ご報告の通り、実際に支援金から使った金額は総額で112,900円です。
諏佐氏のご協力が無ければこれまでの活動は出来ていません。本当にありがとうございます。

一部、協栄電設株式会社さまに燃料費を負担して頂いております。
ご協力ありがとうございます。

補足3
物資・支援金でのご協力以外にもたくさんの方からご協力頂いております。
支援金窓口:Sandii’s HULA Studioさま、ALOALOさま
チャリティー販売商品提供:長友心平さま
その他、車両手配・物資運搬協力頂いたラグビー関係者の方々、チャリティーグッズの販売にご協力頂いている個人ボランティアの方々、被災地でアテンドして下さっている地元の方々。被災地や被災動物の情報をご提供頂いている協力団体の方々など、全ての方々をご紹介できませんが本当にありがとうございます。

多くの方々にご協力頂きながら、これからも震災によって通常の生活が出来なくなっているペットとその家族への支援活動を続けて行きます。

プロジェクトをスタートしてから、実際に活動して下さる方々が時間と労力の他に金銭的な負担をしていること、車両関係で一部の方に大変な負担をしていただいていることなど、長く続けていく為に今後いくつかの問題点を解決しなければなりません。
Do One Goodとして、個人・団体の方々にご協力頂きながら持続可能な支援のカタチを早い段階で提議し、出来るカタチで被災地への支援を続けて行きたいと思います。

今後ともよろしくお願い致します。
略式ですが、2011年3月〜5月の収支報告とさせて頂きます。

2011.6.5 Do One Good PARK(報告)

PARK(譲渡会・里親会)
ジャックの里
http://www.jfcj.net/jht/stanbay.html
ぶんたの家
http://buntano-ie.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/in-5714.html

STORE(チャリティーグッズ販売など)
ジャックの里
http://www.jfcj.net/jht/stanbay.html
Palette
http://palette240.blog12.fc2.com/blog-entry-167.html
P・M・K
http://www.rakuten.co.jp/pmk-dog/
DogLifeDesign
http://doglifedesign.com/instructor/?no=35


ジャックの里から参加した保護犬のジャックラッセルテリア2頭にも里親希望の方より声がかかりました。千葉県で活動するぶんたの家さんは、MIX数頭の参加でしたが多くの方とお話することが出来ました。

ここでは、その場で譲渡が決定する訳ではありません。まずは里親希望のお申し込みを頂き、具体的に話しを進めるキッカケの場になります。

目が合っても直ぐに連れて帰ることが出来ないのがDo One Goodが目指す「未来のペットショップ」のカタチです。

次回のDo One Good PARK(譲渡会・里親会)予定
日時:2011年6月12日(日) 12:00〜16:00

参加団体:DogShelter
場所:Farmer’s Market@UNU
国連大学前広場 渋谷区神宮前5–53–70
http://www.farmersmarkets.jp/

2011.6.5 Do One Good PARK(番外編)

明日6 月5日のDo One Good PARKはジャックの里さんとPaletteさん(ぶんたの家さん)の譲渡会(詳細はこちら)を開催しますが、ひょんなことからミニブタの里親募集という情報が舞い込んできて、急遽、会場にチラシを貼り出すことにしました。写真は、ミニブタ。ある家庭の玄関にワラの詰まった小動物用のケージと置き手紙が置かれていたそうです。手紙には、「農家から譲ってもらった生後一ヶ月のオスのミニブタです。どうしても飼えなくなりました。どなたか飼ってください」と書かれていたそうです。

発見された方は、警察・愛護センター・獣医師などに相談されました。警察へ遺失物として届けると動物愛護センターに収容され犬や猫と同じようにいずれは殺処分になる可能性もあります。

ミニブタと言っても50kg以上になる可能性もあり、都内で飼育することは困難だと思われますし、ミニブタにとっても良い環境とは思えません。しかし、発見された方がどうにか里親を探す努力をされるとのことですのでFarmer’sMarketに訪れる方にこのミニブタくんの情報を知って頂き、ミニブタについて詳しい方や飼育経験のある方をご紹介いただけないかと思っております。


オシッコは、1回に1L以上、寿命15年以上、ルーティング(穴堀り)が出来る庭が必要であったり。可愛いというだけで飼えるものではありません。

飼育放棄した人は、なぜ飼おうと思ったのか?
農家の方は、なぜ譲ったのか?
なぜ、置き去りにするのか?

今はフボストンテリアと暮らしている方が保護されています。ブログで詳しい状況が確認できます。

飼育放棄されたミニブタについて
http://boslove.exblog.jp/13667730/

飼育放棄ミニブタさんの飼い主様募集。
http://boslove.exblog.jp/13691169/

少しでも気になる方がいらっしゃいましたらTwitter:@bokuha_minibutaをフォローしてみて下さい。

2011.6.5 Do One Good PARK

6月5日(日) Farmer’s Market@国連大学では、 Do One Good PARK(里親会・譲渡会)を開催します。今回の参加協力団体は、ジャックの里さんとPalette から初参加のぶんたの家さんです。ジャックの里さんは、「ジャックラッセルテリア」だけに特化した「迷子・保護・放棄・飼育継続不能」に対するレスキュー活動と支援サポートをしています。今回は2頭のジャックラッセルテリアが参加予定。ぶんたの家さんは、千葉県から参加下さいます。天気が良すぎると困るのですが、様子を見ながら開催します。開催時間は約3時間ですが、途中で休憩している保護犬もいるかもしれませんので、是非スタッフに声を掛けて下さい。

参加団体

ジャックの里
http://www.jfcj.net/jht/stanbay.html

ぶんたの家
http://buntano-ie.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/in-5714.html

開催概要
日時:2011年6月5日(日) 12:00〜16:00
場所:Farmer’s Market@UNU
国連大学前広場 渋谷区神宮前5–53–70
http://www.farmersmarkets.jp/

~第六回 東北支援『宮城県石巻市・七ヶ浜町』~

■準備段階および活動の目的

前回活動時(4月26日)から約1カ月弱の期間を開けたのは、ゴールデンウィーク期間中に多くのボランティアや団体が被災地入りし、各避難所や行政には多くの物資が供給され、多くのマンパワーが投入された現地の状況が、ある程度の落ち着きを取り戻すことを見越したことによる。
前回までの継続的な活動によってわかってきたことは、同じように地震と津波で被害を受けた『被災地』と言っても、それを一括りにできない、地域ごとの復興スピードの差が生じていること、また、被災者自らが経済的かつ精神的に自立するには、こちらが考えている以上にハードの部分での整備が必要であるということ。
D・O・Gとしては、これまでどおり、『イヌ』というフィルターを通した『想いを込めた支援』という軸を崩さず、かつ、活動そのものに自ら線引きをしない長期継続的な支援を目指すこととしている。具体的には、これまでの活動で『ご縁』を繋いできた宮城県七ヶ浜町エリアをさらに深堀し、イヌと関わりのある方に対し、『ニーズに合った支援活動』を継続し、そこで得た経験とプロセスを、いまだ復興スピードが加速出来ないでいる石巻市以北エリアでの支援活動に生かすこと。また、D・O・Gが目指す『未来のペットショップ』構想の一環として、地域社会に貢献出来うる『イヌ』コンテンツを模索することである。
したがって今回の目的地は、継続して活動している七ヶ浜地区と、情報集活動として前回までに訪問することができなかった石巻動物救護センターに設定した。

~D・O・G支援ターゲット~
支援① 犬と一緒に避難している『人』
支援② 避難所にいて、犬を他に預けている『人』
支援③ 犬を預かっている『人』
~Option~
支援④ 犬を失った『人』
支援⑤ 飼い主を失った『犬または動物』

~D・O・G情報収集活動~
リサーチ① 石巻以北エリアおよび福島県南部沿岸エリアの支援活動ベースとなる場所の選定
リサーチ② 石巻以北エリアの現状把握
リサーチ③ 被災エリアごとに必要とされている物資の見極め
リサーチ④ 被災者自らが求めている『アクション』とはなにか
リサーチ⑤ D・O・Gが掲げる『未来のペットショップ』構想の一環として、被災地に貢献・継続支援となりえるコンテンツの模索

~D・O・Gとしての目標〜
目標① これまで触れてきた方々との『ご縁』をより深め、信頼関係を構築する
目標② 物資運搬と並行した、新たな復興支援アプローチの模索
目標③ 石巻以北リアス式海岸エリアおよび福島県南部沿岸エリアへの継続的な支援体制の確立

■5月22日(日)石巻市立飯野川第一小学校避難所

高橋と個人的にお付き合いを頂いている、都内で焼肉店を営むK氏から、『石巻の避難所で焼肉の炊き出しを実施する。』との連絡があった。その際、地元の青年会議所の方にもご協力を仰いでいるので、高橋にぜひ紹介したいとのお誘いを頂いたことが、この場所を訪れるきっかけである。D・O・Gとしての情報収集活動の一環としても、ぜひ参加すべきと判断、『石巻動物救護センター』への訪問は午後とし、まずは石巻市北部に位置する飯野川第一小学校避難所を最初の目的地とした。
体育館で生活をされている約150人は、地震被害と、津波の影響により、付近を流れる北上川の氾濫被害を受けた方々である。我々は炊き出しの手伝いをさせて頂いた後、K氏の仲介を頂き、仙台青年会議所の理事会監事をされている杉山氏とコンタクトし、お話を伺う事ができた。

杉山氏によると、石巻市以北から岩手県沿岸部にかけての都市では、旧態依然とした一部の建設業者(当然この業者も被災者である)の利権独占等により、遅々として仮設住宅等の整備が進まないこと。また、このエリアの経済の柱である農林水産業、とりわけ漁港の壊滅による漁業の停滞が深刻であり、操業は可能であっても地元に利益を還元できないなど、経済的な被災者格差が生じ始めている現状や、メディアが報道しない復興の足かせとなっている原因や問題点を聞かせていただき、今後の情報共有を含めた協力をお約束頂いた。
もちろんD・O・Gとしては、イヌを軸とする経済を含めた支援がミッションではあるが、今後アクションを起こす際の情報ソースとして、またアドバイザーとして協力を頂ける事においては、貴重なご縁を構築できたと考える。

■5月22日(日)石巻動物救護センターへ

 

 

飯野川第一小避難所を後にし、この場所からほど近い、『石巻動物救護センター』で、車載の支援物資のお渡しと、このエリアでのペットが置かれている状況を伺う事を目的として訪問した。
ご対応いただいたのは、当施設運営の中心として活動されている中川氏である。当施設は震災後まもなく、被災した獣医師が中心となり、全国からボランティアを積極的に募集しながら、動物レスキューや一時預かりのシステムを立ち上げた、今回の震災における動物保護のリーダー的施設であるといえる。カバーするエリアは、東松島町・石巻市・女川町の3市町であり、現在保護されているペットはイヌ・ネコを含め100頭を超える。
それら保護されている動物たちの内訳は、飼主を失ったペットと、飼い主が現在避難所での生活を余儀なくされているため、やむなく当施設にて一時的に預かっているペットが、約3対7の割合とのこと。当施設がカバーする3市町は、仮設住宅内でのペット飼育について可能であることが決定しているため、今後仮設住宅建設が進めば、当施設にて保護の対象となる動物の絶対数は減少してくるものと思われる。飼い主を失ったペットに関しても、当施設がイニシアチブを取り、慎重に里親募集を行っていくとのことである。『慎重に』としたのは、今回の震災において、さまざまな動物保護団体が被災地で動物レスキュー活動を行っているが、なかには保護した動物をすぐに里親に譲ってしまい、その後以前の飼い主が現れ、所有権をめぐるトラブルになるケースが報告されているという背景があるためである。D・O・Gとしては、里親募集とマッチングに関するノウハウを持っているため、当施設が里親会を実施する際には、今後も連絡を取り合い、密な関係を構築していく考えである。

当施設では、WEBを積極的に活用し、全国から集められたペット支援物資は充足しているようであるが、ゴールデンウィークで最大130人ほどだったボランティアの数が、現在30名弱となってしまい、マンパワーの不足が深刻であるとのことであった。しかし、急造の施設であるものの、動物の排泄物のバイオによる堆肥化や感染症対策、物資の仕分けなど、D・O・Gが今後活動する拠点として若林区荒浜地区に計画されている、イヌのコンテンツを取り入れたベースキャンプをつくるにあたっての、貴重なサンプルであり手本となった。

中川氏には、突然伺ったにもかかわらず、丁寧に施設内の案内をして頂けた。さらに、D・O・Gのこれまでの活動を説明し、ご理解を頂いたうえで今後の相互の協力体制を約束していただいた。また、通常のドッグフードこそ施設には充足しているが、我々が持ち込んだ犬用の療養食は、施設に詰めている獣医さんらに大変喜ばれ、これは、その場所のニーズに合った物資提供を心掛けてきたこれまでの活動の経験則が生きた、一つの成果であったと自負するものである。

■5月22日(日)七ヶ浜国際村避難所

センターを後にし、七ヶ浜町に向かう道中、石巻市街地の壊滅的な状況を目の当たりにすると、宮城県第二の都市が受けたダメージの大きさを実感することができる。石巻動物救護センターがカバーする女川町以北の都市においては、石巻のように、システムが確立された動物保護が存在している情報が、いまのところ聞こえてこない。すなわち、こうしたエリアには、いまだ行き場を失ったペット達や、ペットを失った飼い主たちが多数存在し、救済の手を求めていることが容易に想像できる。

我々が七ヶ浜町に到着したころは、すでに夕刻を迎えていたが、大都市仙台近郊の七ヶ浜町は、現在ほぼ道路状況は復旧しており、走行に危険を伴うことはほとんどないと言っていい。まずは前回までの訪問でご縁を繋ぎ、今後のD・O・Gの活動において、今や欠かせない人物となった自然動物保護施設『ロッキーの森』代表、武田氏とコンタクトを試みるが、訪問した時刻が遅かったこともあり、残念ながら不在であった。
『ロッキーの森』は、翌日の再訪とし、やはりこれまでの活動でご縁を深めてきた『七ヶ浜国際村避難所』の犬たちへ、かねてよりリクエストを頂いていた物資をお届けする。この避難所で産まれた5頭のダックスフントのうち、3頭は里子に出されることが決まったとのこと。現在、この避難所で暮らす犬は6頭となった。大都市に近く、情報や物資が充実していると思われる当避難所でも、いまだ避難所生活者のニーズに合わない、いわゆる『支援のミスマッチ』が依然として存在しており、今後もD・O・Gが継続して支援する必要があると考える。
また、このエリアであっても依然仮設住宅の建設は追い付かず、先日行われた抽選会では、障害者と高齢者を優先に入居したとのことであった。

■5月22日(日)七ヶ浜町代ヶ崎地区

国際村避難所を後にし、これまで継続的に支援してきた在宅被災者宅を訪問する。そこで物資をお渡しし、さらに前回提案させて頂いた、『内職プロジェクト』について、用意した資料をもとに具体的に説明し、東京・原宿のドッググッズブランド『ALOALO』から受注されたアイテムのサンプル作成を、集まって頂いた在宅被災者の方々に依頼する。
『内職プロジェクト』については、前回の訪問時に増して、在宅被災者の強い期待を実感することとなり、早急にスキームを確立することが急務と思われる。今後は、当プロジェクトのボリューム等を考慮し、D・O・Gから切り離し、単独プロジェクトとして運営していく必要があると考える。

■5月23日(月)七ヶ浜国際村避難所

朝方、かねてから付き合いのあるドッグトレーナーの山田英機氏が、支援物資持参で札幌から仙台に到着したので、合流して物資提供のアテンドをすることに。前日に七ヶ浜国際村避難所に犬とともに避難している方からリクエストがあった、犬用ベッドを調達し、当避難所へ向かう。
札幌から山田氏が持ってきた物資とともに、犬用ベッドもお渡しすると、被災者の方から次回訪問の予定を尋ねられる。物資のリクエストがあるものと思ったが、当該避難所が6月20日をもって閉鎖されることが決まり、我々の活動が空振りしない様に配慮して尋ねてくださったとのことであった。
避難所が閉鎖された後の被災者の行き先は、仮設住宅か親戚や知人宅を頼るかであるが、七ヶ浜町の仮設住宅に関しては、今のところペット可になる予定なので、現在避難所にいる数頭の犬に関しては、行き場を失うことはないようである。

■5月23日(月)七ヶ浜町公民館避難所

 

 

 

 

 

 

5月23日(月)七ヶ浜町代ヶ崎地区

次に向かったのは、在宅被災者が待つ七ヶ浜町代ヶ崎地区の民家。ここに暮らす犬が、震災を機に性格が変わってしまったとの情報があり、同行するドッグトレーナー山田氏を引き合わせ、飼主さんにアドバイスをする。

5月23日(月)『ロッキーの森』武田氏と面談

近隣の野生動物保護活動を行う施設、『ロッキーの森』については前回までの報告書で、すでに記載の事であるが、代表の武田氏に、仙台市若林区荒浜で進行中の民間による復興支援プロジェクトへの参画を呼び掛けるために伺った。
当該施設は地権者から立ち退きを勧告されているが、現在のところまだ代替え施設を建設する目処は立っていない。しかし、すぐに移動できるよう徐々に荷物や資材をまとめ始めているとのことである。高橋より、若林区の復興支援プロジェクトの話を振ってみるも、実際に津波の被害にあった場所への移転は、興味はあるものの心配が先に立ってしまうようであった。さらに、武田氏の職場も被災したため、企業が大幅な人員整理を行う予定とのことであり、収入源を失う可能性もあるそうである。D・O・Gとしては、これまで武田氏が行ってきた活動とそこで得られた知識が、『未来のペットショップ』を創造するうえでの、重要なコンテンツとなりえるものであると考えているので、『ロッキーの森』の施設移転を含めた、武田氏への協力を今後も続けていきたいと考える。
このような状況ではあったが、武田氏が我々に話して下さったこれまでの経験談の一部をここに紹介しておく。

① カモシカの生態と自然との共生
『ロッキーの森』では、今回の震災と津波により保護動物の半数近くを流されてしまった。生き残った動物の中に、ニホンカモシカが1頭いる。これまで武田氏は、過去4頭のカモシカを保護し、野生に戻している。勾配を

 

作ってある施設では、カモシカは勾配の一番高い場所に排泄することがわかっていた。武田氏は実際に山に入り、野生でも同じ事言えるのかを確認したところ、カモシカが排泄した場所より山側には他の動物が生息しており、野生のカモシカは自分の排泄物より谷側を縄張りとしていることがわかった。その理由として武田氏が推測するには、排泄場所を縄張りの高地に置くことで、雨が降ると縄張り内の土に栄養が行き渡り、エサとなる植物がよく育つようになるからであろうとのことだった。

② トビの羽根の怪我と『けもの道』、人間界と野生動物界との共生
『ロッキーの森』には、よく猛禽類のトビが羽根に怪我をしてよく保護される。一般的に鳥類が羽根に怪我をする場合、原因は羽ばたく際に送電線に引っかかって折れるケースが多いというが、トビはグライダーのように風を利用して飛んでいるため、羽根が折れるような怪我は考えにくい。武田氏は、怪我をしたトビを保護する際、決まってその場所の近くに別の動物が自動車にはねられていることに気が付き、トビはその動物を食べに来た際に、別の自動車にはねられて怪我をすることがわかったという。
日本では、道路建設をする際には、もともとあった『けもの道』には構わず、山を重機で切り開き、アスファルトを敷くだけであるが、ある国では、『けもの道』が存在する場所に道路を建設する際には、直径45㎝ほどの筒を道路の下に通し、人間界の道路と野生動物界の道路の、いわゆる『立体交差』を形成させるという。武田氏によると、たったこれだけの工夫で、自動車と動物との事故も劇的に減り、延いてはトビも怪我することもなくなるはずとのことであった。

③ EM菌
『ロッキーの森』に行くと、さまざまな野生動物が施設内で保護されているが、いわゆる『けもの臭さ』というものがないことに気が付く。武田氏に伺うと、EM菌(有用微生物群)を活用しているという。これは有機物をいわゆる善玉菌によって分解・有用発酵させ、植物や動物が健康に育つ環境に役立つとされているものである。

武田氏のこれらの経験談は、すべて『ロッキーの森』をはじめとする、氏のこれまでの動物保護活動で培われた知識であり、机上では決して得られるものではないと考える。D・O・Gとしての活動テーマである、『イヌとヒトとの共生』に、武田氏のこうした経験と知識が貴重なサンプルとなりえると考え、今後も武田氏のサポートと連携を図っていきたいと思う。

■5月23日(月)七ヶ浜町公民館

『ロッキーの森』施設にて、武田氏の貴重なお話を伺った後、最後の目的地となる七ヶ浜町公民館避難所へ向かい、物資のお渡しを行い、帰路に就く。

■今回の活動でできたこと

~D・O・G支援ターゲット~
支援① 犬と一緒に避難している『人』       ○
支援② 避難所にいて、犬を他に預けている『人』  ○
支援③ 犬を預かっている『人』          ○
~Option~
支援④ 犬を失った『人』             ×
支援⑤ 飼い主を失った『犬または動物』      ×

~D・O・G情報収集活動~
リサーチ① 石巻以北エリアおよび福島県南部沿岸エリアの支援活動ベースとなる
場所の選定
⇒引き続き、在京の活動団体と連携を図りながら、具現化に向けた折衝
を行っていく。また、『ロッキーの森』武田氏の心情も考慮しつつ、施設
移転も含めた協力体制を構築していきたいと考える。
リサーチ② 石巻以北エリアの現状把握
⇒『石巻動物救護センター』とコンタクトしたことにより、当センターの
管轄範囲以北の地域については、いまだ情報量が不足していることが判明
し、当該センターとの連携と情報収集を今後も続けていく必要性を感じる。
リサーチ③ 被災エリアごとに必要とされている物資の見極め
⇒アプローチしている七ヶ浜町の避難所に関しては、被災した方々からの
物資リクエストを受け、それに応えるというカタチが構築されてきている。
しかし、今後も『何が必要とされているか』を常に考えながら、『想いの込
もった支援』を継続していきたいと考える。
リサーチ④ 被災者自らが求めている『アクション』とはなにか
⇒前回、D・O・Gとして在宅被災者に提案していた『内職プロジェクト』
を具現化するべく、実際に作製依頼した。しかし、まだ詰めなければなら
ない事項が多くあり、それらを早急に整備して現実化したいと考える。
リサーチ⑤ D・O・Gが掲げる『未来のペットショップ』構想の一環として、被災地
に貢献・継続支援となりえるコンテンツの模索
⇒『ペットショップ』の3つの柱である、Ⅰ.生体、Ⅱ.物販、Ⅲ.サー
ビス、のそれぞれの軸に沿ったカタチで、被災地を含めた地域社会に貢
献できるコンテンツを、青山での啓発活動等を有効に活用し、これまで
どおり継続的に模索していきたいと考える。

~D・O・Gとしての目標
目標① これまで触れてきた方々との『ご縁』をより深め、信頼関係を構築する
目標② 物資運搬と並行した、新たな復興支援アプローチの模索
目標③ 石巻以北リアス式海岸エリアおよび福島県南部沿岸エリアへの継続的な
支援体制の確立

今回の2日間の活動では、これまでの『物質的支援』から、経済活動を含めた『精神的支援』へ移行する情報収集活動の性格が濃くなったといえる。しかしながら、D・O・Gがこれまでの経験で得た物資支援のカタチは、継続して行っていくべきであるし、いまだご縁を構築できていないエリアに対しても、積極的に情報収集しながら、出来ることを模索していきたいと考える。
また、D・O・Gの支援ターゲットの『OPTION事項』として掲げていながら、いまだ取り組みが不十分であった、支援④犬を失った『人』および、支援⑤ 飼い主を失った『犬または動物』に対するアプローチにも、フォーカスしていきたいと考える。

文責:村松

2011.6.5 Do One Good PARK

6月5日(日) Farmer’s Market@国連大学では、 Do One Good PARK(里親会・譲渡会)を開催します。今回の参加協力団体は、ジャックの里とPletteさんからぶんたの家が初参加です。

参加団体
ジャックの里
http://www.jfcj.net/jht/index.html
Palette(ぶんたの家)
http://palette240.blog12.fc2.com/blog-entry-167.html

開催概要
日時:2011年6月5日(日) 11:00〜15:00
場所:Farmer’s Market@UNU
国連大学前広場 渋谷区神宮前5–53–70(地図)