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7iro CARAVAN

被災地訪問・支援

第30回活動報告

福島県南相馬市

■ 活動目的

今回の活動は、クリスマスイブという、ある意味で特殊な日程での活動ということになったが、活動場所を南相馬市鹿島区小池長沼仮設住宅に限定し、サプライズ訪問という形をもって行なった。リクエスト物資のほか、協力者からいただいた物資を、クリスマスプレゼントという名目でお渡しした。

■ 活動内容

参加クルーも3名と少数だったため、今回の活動は物資配給のみとした。 仮設住宅では、ペット同居棟群の自治会リーダーである楽さんに対応頂き、現状のヒアリングを行う中で、今後の方向性についてもヒントをいただいた。

■ 今後の連携・方向性

震災から2週後に福島県南相馬市で行なった第1回の支援活動から数えて、今回で30回目の節目となった。活動当初からこれまで、支援の方向性を、状況の変化や地域性などを考慮しながら試行錯誤を繰り返し、様々な方々の協力を仰ぎながら続けてこれたことは、D・O・Gにとっても大きな財産となった。

ペットそのものに対しての支援なのか、それともペットを失った人々への支援なのか、震災後もペットと暮らす方々への支援なのか。こうした議論を、実際に被災地へ訪問を繰り返しながら見極め、我々が継続的に出来得る可能性を探り、模索しながらの30回であった。

文責:村松

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